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越後下田
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| 今年も、一年を通じ北五百川の棚田や米作りを紹介していきたいと思います。 |
| 今年度の目標 1)「私の畑」の野菜作りを詳しく載せる。 2)化学肥料、農薬を出来るだけ抑える。 3)おいしい米作り・・・収量では、10aで平地が10表/60kgに対し、山間地では7表/60kg しか取れないため味で勝負。 4)稲の生長を記録する。 |
| アクセス | 新潟県の中央に位置する旧下田村北五百川 |
| 北五百川の棚田 | 北五百川の棚田を紹介します。 |
| 今月の棚田 | 棚田の移り変わりを月ごとに紹介します。 |
| 棚田の農作業 | 2009/5/11更新 休耕田の復活を紹介 米作りには、さまざまな作業があります。 |
| おじいちゃんの知恵袋 | 大正6年生まれの頑固なおじいちゃんからいろいろ教わっています。 |
| 私の畑 | 2009/6/3更新 農薬を使わないで野菜作りにチャレンジしています。 |
| 粟ヶ岳 | 5月5日が山開き。子供を含めて2〜3百人の人が登ります。 |
| 八木ヶ鼻 | 断崖絶壁の八木ヶ鼻。ハヤブサの繁殖地。 |
| 高城・袴腰山 | ヒメサユリの群生が見ごろ。手ごろなハイキング |
| コシヒカリとは | コシヒカリの歴史がわかります。 |
| 田んぼの生き物 | 北五百川の棚田にいる生き物を紹介 |
| 山菜 | 雪解けが始まると、山の恵みがいっぱい |
| サル出没 | サルによる畑の作物、稲が |
| 不耕起の稲作り | 岩澤信夫さんの田んぼを耕さない稲作り NHKで放送したものを見ました。本屋で本も買った。 |
| イワナの写真 | 27年前のイワナを採った時の写真が出てきた |
| 下田産コシが3位に | 専門家諸氏の「イチオシの新米」で下田産コシヒカリが3位に(週刊文春2008.10.23号より) |
| 休耕田の復活 | 十年以上耕作していない休耕田を復活させました。 |
| 稲の生長の記録 | 稲の生長を写真で紹介 |
| 新潟県中越地方三条市(旧下田村) |
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| 粟ヶ岳(標高1293m)のふもとに広がる山奥の棚田で、1999年7月に農林水産省の棚田百選に選ばれています。 おいしい米作りには欠かせない水は、北五百川集落を流れる駒出川の水や湧き水を使用し、生活雑俳水が入らない清らかで冷たい水を田んぼに引き入れて使っています。 又、昼夜の温度差が大きいため、大変粘り気のあるおいしいお米ができます。 しかし、整地されてない小さな田んぼが多く、急斜面の畦に除草剤をまくと畦が柔らかくなり崩れる危険があるので、2週間毎の草刈はすべて草刈機による手作業となり、高齢者の方々には危険で重労働になります。 小型機械や人力による営農により手間がかかり水管理も難しく、平地の田んぼに比べ2割程収穫量も落ちますがその分だけおいしさが凝縮されると思っています。 |
| 挑戦 「あなたにもできる無農薬有機のイネつくり」の本を読んで今年は、除草剤を何とか抑えられないか挑戦してみた。 その方法とは、1回目の代かきで雑草の芽を出させて、田植えの3日程前に2回目の代かきを行い、雑草を練りこんで抑える。 実際にやって見たが、雑草が見え初めてきた。特にホタルイである。1〜2cm程になっている。 考えられる失敗の原因は、 1.水管理がうまくできない。(北五百川の様な山間地では、伏流水を使用しているため、雨が降らないと水が極端に少なくなる。下部の田んぼには回ってこなくなる。そうすると雑草は、水位が下がり根に酸素が供給されると根が一気に伸びるので常時湛水が絶対条件である) 2.2回目の代かきのとき、トラクタ−のドライブハロ−の脇から雑草がはみ出している。 雑草本来の生命力には、驚かされる。 今回は、除草剤を使用することにする。現実はそんなに甘くは無かった。 |
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いもがわファ−ムいいづか
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